電子書籍「タイ移住マニュアル」データ集

第7章 必要な雑貨類の買い方

タイのスーパーマーケット

BigC Supercenter TESCO Lotus

1993年創業のセントラルグループ。通称「ビッグC」はビッグCジャンボ、ビッグCエクストラ、ビッグCの3種の形態(といってもほとんど同じ雰囲気)でタイ全土に合計119カ所(2013年時点)ある。以前あったカルフールと合併し、現在タイ最大のチェーンと言える。また、コンビニのミニ・ビッグCも全国に254カ所ある。

1994年創業のタイではCPグループ。通称「ロータス」で、エクストラ、ハイパーマーケット、コンパクト・ハイパー、スーパーマーケット、エクスプレス(コンビニ)がある。安定した人気があり、集客力も高い。主に幹線道路に面していたり、巨大モールに併設されている。

Tops UFM Fuji Super

「トップス」は1996年に始まった、セントラルグループのセントラル・フード・リテール社がオペレートする。トップス・マーケット、トップス・スーパー、トップス・デイリー(コンビニ)でタイ全土に217カ所に展開する。僕個人の見解だが当初はぱっとしなかったものの、近年品揃えがよくなり、使い勝手がよくなった。主にセントラル系デパートの地下などにある。

タイ在住日本人で知らない人はいない、日本の食材や用具が手に入るスーパーマーケット。1985年に1号店ができてから、現在はスクムビット周辺に4カ所展開する。タイのメトログループと日本でスーパーなどを展開する富士ティシオの合弁会社が経営。最も使いやすいのは1号店で、BTSプロンポン駅そば、スクムビット・ソイ33/1。

Foodland Supermarket VILLA MARKET

24時間営業の、輸入食材などを中心に販売するスーパーで、バンコクを中心にパタヤなど合計13店舗で展開する。ハムやチーズ、輸入物のアルコールが充実している。創業は1972年で、最も有名なパッポン2が第1号店(のはず)で2013年時点で40年以上も営業している。

1973年にスクムビット・ソイ33近くにオープンした輸入食材を中心にしたスーパーで、現在はタイ全土に25店舗ある。本店などは24時間営業で、近所に住んでいるか、近辺で夜遊びした帰りに買い物できるので便利。

gourmet market コンビニ各社

このグルメマーケットはモール・グループで、エンポリアム・デパートの上やターミナル21、サイアムパラゴンの下、Kビレッジの4カ所に展開するスーパー。食材が新鮮で、果物など高いが甘い。日本の食材も手に入る。

タイにはコンビニが大手ではセブンイレブン、ファミリーマート、2013年からはローソンなどがある。タイの企業のコンビニも多く、ローソンを展開するサハグループの108などがある。

Home Pro Power Buy

ホームプロはいわゆる日曜大工センター。大工道具的なのものからトイレの便座、風呂のバスタブまでなんでも手に入る。

パワーバイはセントラルグループの家電量販店。携帯から冷蔵庫までなんでも揃う。タイ全土で80カ所にある。大型のものは配達もしてくれる。

 

タイの家具販売店

SB FURNITURE GROUP Index livingmall

SBファニチャーはタイのチャワラディット夫妻によって1967年に創業した家具製造業者で、現在はどのデパートの家具フロアにも店舗を構える。

1973年からある家具製造業者で、グループ会社としていくつかのブランドを持つ。

IKEA Thailand その他

世界的に有名なIKEAが2012年、タイにも登場した。以前からタイ国内でもOEM製造されていた。2013年現在はバンコク郊外のメガ・バンナーにのみ店舗がある。

各デパートには大概家具売り場のフロアがあり、そこにたくさんのメーカーがしのぎを削る。格安家具は街中の家具店で探そう。

 

タイの商業施設(デパートなど)

Central The Mall

セントラルグループのデパートで、伊勢丹が入居するBTSチットロム駅そばのセントラル・ワールドを始め、タイ各地に展開する。

バンカピなどローカルエリアに根付いている(個人的な見解)デパート。地方各地にもあり、タイ人には親しみ深い。日本人にはグループ経営のデパートの方が有名。

Siam Paragon EMPORIUM

サイアムパラゴンは2005年にオープンした、BTSサイアム駅目の前のデパート。地下には水族館などもあり、なんとランボルギーニなどのスーパーカーもウィンドウショッピングできる。モールグループのデパート。

日本人からはエンポリと呼ばれ親しまれている高級デパート。ここもモールグループで、個人的にはここもパラゴンも方向感覚を狂わせる設計になっている気がしてならない。

TERMINAL21 MEGA BANGNA

2011年開業のターミナル21はBTSアソーク駅からダイレクトに入れるショッピングコンプレックスで、どちらかといえばファッション関係に強い。飲食店も充実している。各フロアが都市名になっていて、オブジェも凝っているのでテーマパークのよう。

バンナーをさらに外環道まで行ったところにある巨大ショッピングコンプレックス。イケアも入居する。BTSウドムスックから無料シャトルバスも出ている。個人的には埼玉県越谷にあるレイクタウンに作りが似ていると思う。ビッグCやホームプロを併設している。

MBK Center Pantip Plaza

マーブンクロンセンターの略で、最近はMBKの方が定着している。主に携帯やモバイルとそのアクセサリー、土産物、タイ人向けの洋服などが雑多に売られている。

バンコクの秋葉原と呼ばれるパンティッププラザは電脳センターで、PCから各パーツまですべて揃う。一般的にはプラトゥーナーム市場そばのことをいうが、全4カ所ある。
また、電脳系ではほかにデジタル・ゲート・ウェイ・サイアムやラチャダーのフォーチューン・タウンがある。

Robinson その他

スピッツの歌のタイトル仮題にもなったといわれるロビンソンはセントラルグループの大衆向けデパート。外国人向けのデパートより、やや安い感がある。

ほかにもサイアム・ディスカバリーやサイアムセンターといった外国人向けでもあるコンプレックスや、チャオプラヤを渡ったピンクラオにあるパタなどの怪しいタイ人向けデパートなどがある。

 

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