電子書籍「タイ移住マニュアル」データ集

第12章 タイの暮らしの足

バンコクの移動手段

BTS(スカイトレイン) MRT(地下鉄)

BTS

2013年現在においては都心のみ限定の移動手段だが、非常に使い勝手はいい。主にビジネス街を結んでいる。10THB〜

MRT駅

BTS同様に都心限定の移動手段。BTSと違い、住宅街を結んでいる路線というイメージ。現在も延長線の工事が進んでいる。大人16THB〜、子ども・高齢者8THB〜

タクシー トゥクトゥク

タイ移住マニュアル, kindle, 高田胤臣

外国人が最も使うタクシー。しかし、マナーの悪い奴はとことん悪く、そういうのに限って運転も下手だ。英語が通じないケースが多く、また道を知らないことも多いので注意。35THB〜

三輪の乗り物で、物珍しさから最初は頻繁に利用するが、屋根が低いため意外と景色が見えなくて、ちょっとつまらない。タクシーよりも基本は割高だが、近距離なら少しだけ安いかも。40THB〜

路線バス ロットゥー(乗り合いバン)

タイ移住マニュアル, kindle, 高田胤臣

ノンエアコンの赤バスを基本に、白や青、環境対策の施されたバスのユーロやミニバスと呼ばれるオレンジなどがある。ノンエアコンは一律料金で赤バスが6THB〜。エアコンバスは距離によって10THB〜。

タイ移住マニュアル, kindle, 高田胤臣

写真は地方行きだが、バンコク都内を路線バスのように走るものもある。これらは路線バスよりも長距離であったり、商業施設やターミナルポイントなどランドマークを結ぶ傾向にある。距離や路線に応じて10THB〜。

バイクタクシー ソンテウ

バイクタクシーはソイの中の要所に待機している、オレンジや緑、紫のチョッキを着た人たちに声をかける。距離によって変わるが、ソイの中だけだと10〜20THB、ソイの外に出ると30THB以上でタクシーよりもずっと高いがその分早く目的地につける。事故も多いので注意したい。

バンコク都内だと赤いトラックやノンエアコンのバスを使用していることが多い。トンローにも走っている。バンコクだと一律7THBが多い。

運河ボート エクスプレスボート

バンコク都内だとカオサン近くの辺りからペッブリー通りに沿うようにラムカムヘンまで走る。10THB〜

サパンタークシンからノンタブリまでチャオプラヤを走るボートで、船上でチケットを買うがとても安いので、日帰り旅行などにも使える。10THB〜

渡し船 鉄道

タイ移住マニュアル, kindle, 高田胤臣

チャオプラヤ河の要所要所を対岸へと渡すだけの簡単な船。河周辺に住んでいないとあまり使わないかもしれない。一律2THB〜5THB

近郊からの出勤などで利用する人がいるが、時刻通りに発着することが少ないので、あまり役に立たないような・・・。

バンコクBRT レンタカー

タイ移住マニュアル, kindle, 高田胤臣

BTSチョンノンシー駅からラーチャプルックまでを結ぶバス輸送システム。2010年開通で、現在は路線が少ないものの、すでにバンコク都では複数路線の計画が立っている。12THB〜

タイ移住マニュアル, kindle, 高田胤臣

外資からタイ企業まで多数のレンタカー会社がある。これらリストは下記のタイのレンタカー会社にて。

 

バンコクからの移動手段

ロットゥア(長距離バス) ロットゥー(乗り合いバン)

タイ移住マニュアル, kindle, 高田胤臣

長距離の陸路移動で最もポピュラーな移動方法。VIP、1等、2等とあり、2等にはエアコンとノンエアコンがある。北部や東北部へはモーチット、東部へはエカマイ、西部と南部へは南バスターミナルへ行く。横転事故などもあるので、そこそこに覚悟を。

タイ移住マニュアル, kindle, 高田胤臣

戦勝記念塔やバンナー交差点などで発着する乗り合いバン。時間はある程度決まっているが、満席になってから出発することが多く、急いでいる場合には向かないことも。しかし、長距離バスよりは小回りが利く分、乗ったら早く着く。

飛行機 鉄道

タイ移住マニュアル, kindle, 高田胤臣

タイもLCCが充実している。エアアジアノックエアなど。また、タイ航空バンコクエアウェイズなども各地に飛ぶ。国外へはスワナプームなどから各国へ飛べる。LCCはドンムアン空港なので要注意。

タイ移住マニュアル, kindle, 高田胤臣

バンコクではホアランポーン中央駅などから発着する鉄道で、個室、寝台、1等から3等などがある。タイは単線が多く、ときどき正面衝突事故を起こす。また、出発は定時でも到着時間が数時間遅れは珍しくない。寝台は鉄道警察官なのか職員が常に乗っているので安心だし、ベッドメイキングもしてくれる。また、路線によってはブルートレインなど、日本の懐かしい車両が使用されていて、マニアにはたまらない。

 

タクシーの長距離移動の参考料金

場所

距離

料金(THB)

アユタヤ

80km

1300

カンチャナブリ

150km

2000

ホアヒン

250km

3200

アランヤプラテート

240km

3200

パタヤ

145km

1700

チャーン島

340km

4000

プーケット

870km

11000

ハジャイ

940km

13000

チェンマイ

700km

7800

チェンライ

790km

8900

メーホンソン

650km

7000

コラート

280km

3200

ウドンタニー

570km

6700

ノンカイ

615km

7300

※上記価格はタイ運輸省が定めた料金ですが、燃料などの価格変動で運転手が拒否する場合があります

 

郊外での移動手段

ソンテウ タクシー

タイ移住マニュアル, kindle, 高田胤臣

郊外のソンテウはピックアップのうしろに乗るものが多く、大体一律10THB前後から。また、貸し切りも可能なので、大人数の場合は得なときもある。

タイ移住マニュアル, kindle, 高田胤臣

ウドンやコンケーン、コラートやパタヤなど、大きな街にはメータータクシーが導入され始めている。大体どこも初乗りは30THBからの設定になっているようだ。

トゥクトゥク レンタルバイク

タイ移住マニュアル, kindle, 高田胤臣

写真はラオスのトゥクトゥクだが、ウドンでも同型のものが走る。地方によって形が違い、アユタヤはミゼットみたいだし、プーケットは軽の四輪、またコラートなどはバンコクと同型に見えるがやや大きいなど、いろいろな種類があっておもしろい。また、サムットプラカンやカンチャナブリなどには三輪自転車も走っている。リクシャーと呼ぶのかどうか・・・。

パタヤやチェンマイなど観光地は確実にレンタルバイクが存在する。機動力があり便利だ。

 

タイのレンタカー会社

タイのレンタカー会社を紹介します。
ただし、適当に選んでいるので、ほかにもあるかとは思いますが。

 

タイの会社

Thai Rent A Car

 

日系

ABIDECK(アビデック)

 

外資系

Budjet

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